2012年10月29日

2012年度上半期総括と下半期開始団結式

10月5日に院長はじめミズキデンタルオフィス、インプラントセンター横浜、センターオフィスのメンバーが一堂に会し、上半期の総括と下半期の団結式を行いました。パンチ

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前半は歯科医師・衛生士・助手・事務の各責任者より上半期の報告と院長より下半期の目標、組織体制の統一についてまとめがあった後は、「乾杯ビール!!」の発声と共に懇親会となり、普段なかなか全員がそろうことが難しいので、久しぶりに和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。
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posted by Mizuki Dental at 16:59| Comment(0) | 日記

2012年10月26日

インプラント治療のリスクは?

リスクファクター(危険因子)というものがあります。
全身的には糖尿病、高血圧、肝疾患、腎疾患などの人は、内科的にコントロールされていることが必要です。
局所的には歯周病で歯を無くされた人、喫煙煙草を吸う人、眠い(睡眠)歯ぎしりのある人などは高いリスクファクター(危険因子)です。

特に歯周病菌による感染と歯ぎしりなどの強い力が加わると、一気にインプラントが抜けてしまうことに繋がりますので注意が必要です。
また骨粗鬆症の方とその薬(ビスフォスフォネート製剤)、心筋梗塞や脳梗塞により血をサラサラにする薬(抗凝固剤・抗血小板製剤)、ステロイド製剤などを服用している人もリスクがあります。
これらのリスクファクター(危険因子)はインプラント治療だけの問題ではなく、抜歯などの観血的処置全般に同じように言えることです。
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2012年10月20日

第57回日本口腔外科学会総会

去る10月19日〜21日に第57回日本口腔外科学会総会が横浜で開催されました。
今回のテーマは「サイエンスとアートの継承と発展」で、私も学会の専門医・指導医であるため毎年出席しています。
今回興味深かった講演は、シンポジウム「歯・歯周組織・骨の再生医療」で、ノーベル賞受賞の京都大学山本教授の開発したiPS細胞からの歯関連細胞の誘導でした。
また、今年より保険適応となった「顎骨再建インプラント治療の保険適応の意義」も今後の大切な領域です。

第57回日本口腔外科学会総会
学会終了後には横浜中華街で高森教授、式守教授、後藤教授らと楽しい一時を過ごしました。
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タグ:口腔外科
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