2013年03月26日

院内勉強会『症例写真の撮り方と保管について』

今回の勉強会は、診療時の大切な記録・資料として保管されている「症例写真」についての2回目の発表でした。

「症例写真」に関しては、患者さんのプライバシーを尊重し、パソコンにて大切に保管させて頂いております。当院ではインプラント手術から最終的な補綴物が入るまで、院長先生を中心にスタッフが一丸となり、日々サポートさせて頂いております。
手術から補綴物が入るまでの期間は個人個人異なりますが、決して短い期間ではありません。そのため最終的な補綴物が入った時には感激もひとしおです。患者さんにはインプラント治療の感想文を頂き、スタッフとの思い出の写真も撮らせて頂いております。

 今回の勉強会では、新しく入ったスタッフも交えて、より綺麗により確実な写真を撮るための技術について学びました。

P1020687.JPG

当院では、週に3回インプラント手術をしており、また週に一度、ベテランの技工士さんも来ています。
歯科衛生士として、技工サイドも学ぶことができ、メンテナンス時のイメージもできるため、とても勉強になっていると実感しています。
また、技工操作に携われなかったスタッフも情報の共有として、写真はとても重要だと思っています。
今後もスタッフが一丸となり、治療のサポートをさせて頂きたいと思っております。
〜歯科衛生士Sdh.jpg
posted by Mizuki Dental at 11:55| Comment(0) | 院内勉強会
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